ウィルシステムデザイン プロジェクトアーカイブ

ピンホールプラネタリウム3号機製作記録7

ランプ系検証

前回までの製作で本体機構の大事な部分はほぼ完成したので、いよいよ動作検証に入ります。

 

まずは、チェックしやすいランプ系から。

まあランプ系の検証といっても、恒星電球(北半球・南半球)の点灯と朝夕焼け電球の調光ができるかどうかだけなんだけど(苦笑)

最初に、本体下部に電装部ユニットを収納して、各ハーネスを結線。

そして、恒星電球フォルダを仮実装。今回は点灯を確認するだけなので、宙ぶらりんの配線でもOK!

恒星電球、朝夕焼け電球ともに、問題なく点灯や調光ができることを確認しました。

さて、次回は駆動系の検証に入ります(玉砕します…)お楽しみに!?

 

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ウィルシステムデザインは、2004年に設立した個人オフィスです。

2003年、国内ではほとんど普及していなかったプラネタリウム出張上映を始め、これまで全国で数多くの上映会やイベントを手掛けてきました。

現在は上映上映支援に加え、投影機材や関連システムの開発、上映番組やプラネタリウムアプリケーションなどの企画制作を行っています。

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