ウィルシステムデザイン プロジェクトアーカイブ

カテゴリー:プラネタリウム投影機製作記録

ピンホールプラネタリウム2号機製作記録2

二次加工部品調達と一次加工を終えると、次は二次加工です。しかし、この段階までくるのに相当の日数がかかってしまいました。部品購入にしてもアクリル板加工依頼にしても、やはり東京に出なければなかなか進まないということもあって、都内出張などの…

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ピンホールプラネタリウム2号機製作記録1

部材調達と一次加工2002年の6月に完成したプラネタリウム1号機は、やっと「まともな」投影機ができた!と思えた記念すべき投影機でした。高校のときから製作を夢見ては挫折を繰り返してきた自作プラネタリウム、完成したときは喜びもひとしおだった…

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ピンホールプラネタリウム2号機

運用期間:2003年~2008年1号機の製作経験を得てついに完成した、出張上映用の投影機です。当時は出張上映用の2A号機と、レンタル用の簡易版である2B号機がありました。1号機と同じくアクリル板を構造材としましたが、外注…

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ピンホールプラネタリウム1号機

運用期間:2002年~2003年(上映会1回のみ)「プラネタリウム投影機を自分で作ってみたい」その夢は、高校生のときまで遡ります。地球儀を半分に割って中に豆電球を入れ、はんだごてで星の穴をあけて部屋に投影したのが最初で…

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ウィルシステムデザインについて

 

ウィルシステムデザインは、2004年に設立した個人オフィスです。

2003年、国内ではほとんど普及していなかったプラネタリウム出張上映を始め、これまで全国で数多くの上映会やイベントを手掛けてきました。

現在は上映上映支援に加え、投影機材や関連システムの開発、上映番組やプラネタリウムアプリケーションなどの企画制作を行っています。

プロジェクトアーカイブについて

このブログでは、ウィルシステムデザインがこれまでに手がけてきたプロジェクトの技術情報やノウハウ等をまとめていきます。