ウィルシステムデザイン プロジェクトアーカイブ

Episode 25:うるさいのは

保育園での上映は本当ににぎやかです。暗くなって星が見え始めると、こどもたちはみんな大騒ぎ。でも、その興奮もいいもんだと思って、しばらく騒がせてたりします。で、タイミングを見計らって話し始め、静寂を作る。みんな、ちゃんと聞く雰囲気に…

詳細を見る

Episode 24:走

とある保育園での上映会。ドームに入る前、園児たちはひたすらドームの周りを走っています。それも、みんなきれいに時計回りで。メカトロ的に言うと、CW(Clockwise)方向で。ちなみに、反時計回りはCCW(Count…

詳細を見る

Episode 23:ここで辛いことがあったんだよな

とある保育園で地域の子どもたち向け上映会を実施したときのこと。「うわー、このお遊戯室、なつかしー!!」その保育園を卒園した小学生たちもたくさんきてて、さながら同窓会のような盛り上がりでした。そんな中、一人の男子(推定…

詳細を見る

Episode 22:星を見つめる「目」 星に届く「手」

重度の障がいを抱える子どもたちが通う、養護学校の出張上映経験です。寝たきりの子どもたちがスムーズに入れるよう、その日はエアドームではなく傘ドームを天井から吊るして設置。床には布団を敷き詰めて、寝たままドーム内に移動して見上げられるよう…

詳細を見る

Episode 21:わりといい出来だね

「このプラネタリウム、おじさんが作ったの?」たまに聞かれることがあります。 「そうだよ。だから世界に1台しかないんだ」と答えると、たいていは「へぇー!すごーい!」と反応してくれる子どもたちですが、中にはクールな子も。 「…

詳細を見る

Episode 20:きれいな世の中だねぇ

とある保育園で上映したときの、とある女の子の一言。ドームが暗くなって、満天の星空になったとき、思わず出てしまった一言。これには付き添いの先生も大笑い。 実はその子、「暴れん坊」「いたずらっ子」として先生からマークされてる要注意人物…

詳細を見る

Episode 19:そこをなんとか!

一度にエアドームに入れる人数は、あまり多くはありません。直径3mドームで10人、直径4mドームでも20人程度です。人が多く集まってくれたイベントでは、当然入れない人が出てきてしまいます。 入れなかった人たちの反応はさまざま。怒…

詳細を見る

Episode 18:入っちゃいけません!

今回は、旅先で出会った素敵なガードウーマンの話。え?もうだまされないって?(前の助手ネタと同じだからなぁ…) 今度の彼女は(たぶん)小学生の2人組。彼女たちが見ていた投影中、エアドームが何者かに外から蹴られました。「グラッ」…

詳細を見る

Episode 17:カネ!カネ!カネ!

投影の最後には、よく流れ星を投影します。みんな、流れ星が大好きです。いつも歓声があがります。 で、その反応がいいときには、「今日はいつもより多めに流れ星を飛ばしておきますね~」なんてジョークも一発かまします。 とある上映会…

詳細を見る

Episode 16:これ、CGやろ?

大阪の男の子。推定5~6歳。とにかく、投影のしくみを知りたがるのです。 「おっちゃん、これ、CGやろ?CG」「おれ、知っとるねん」「この機械がCG出しとるんやろ?」「お、あの流れ星、CGやできっと」 うんうん。キミは、…

詳細を見る

ウィルシステムデザインについて

 

ウィルシステムデザインは、2004年に設立した個人オフィスです。

2003年、国内ではほとんど普及していなかったプラネタリウム出張上映を始め、これまで全国で数多くの上映会やイベントを手掛けてきました。

現在は上映上映支援に加え、投影機材や関連システムの開発、上映番組やプラネタリウムアプリケーションなどの企画制作を行っています。

プロジェクトアーカイブについて

このブログでは、ウィルシステムデザインがこれまでに手がけてきたプロジェクトの技術情報やノウハウ等をまとめていきます。