ウィルシステムデザイン プロジェクトアーカイブ

EPISODE 07:なんで彦星が新幹線に乗るの?

夏の星空を解説するときのネタ。「織姫星と彦星は、本当は遠くはなれているんだ。彦星が新幹線に乗っておりひめに会いに行くと、なんと6000万年以上もかかるんだって」これには、たいていの子どもたち、それにその親も「へぇ~っ」って驚きます。…

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EPISODE 06:宇宙だ

普通プラネタリウムは、ドームの下の方には星は映りません。地平線の下に星は映さないようにします。しかし、ウチのピンホール投影機は、なんとドームの下にも床にもお客さんの顔や体にも星が映っちゃう!決して投影ミスとか怠慢とかいうわけじゃあり…

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EPISODE 05:おっちゃん、出たよ!

お客さんが全員ドームに入ると、いよいよプラネタリウムの始まりです。幻想的なBGMが静かに流れ出し、ドーム内が真っ赤な夕焼けに染まります。やがて暗くなりはじめた頭上に星がひとつ、ふたつ…そんな、プラネタリウムで一番感動的なシーンを迎えた…

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EPISODE 04:ばいばーい!ばいばーい!

前回、「お星さまを消しちゃだめ!」と子どもたちに怒られた(汗)幼稚園での上映の様子を書きましたが、今回はその第2弾。こちらの幼稚園では、ドームの中がだんだん明るくなって星たちが見えなくなり始めると、 「ばいばーい!星さん、ばいばー…

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EPISODE 03:お星さまを消しちゃだめでしょ!

プラネタリウムの出張上映はだいたい1回15分くらい。だんだん暗くなって星が見えてきて、真っ暗になって満天の星空になって、その中でいろいろと話をして、最後にドームが明るくなって星が見えなくなります。とある幼稚園の上映会では、この最後でな…

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EPISODE 02:超カメっぽくね?

プラネタリウムの星は、ドームの中に投影します。出張上映の会場では鉄骨ドームとかは建てられないので、空気の力で半球状に膨らむエアドームを使います。このエアドーム、特殊な遮光素材でできているので中は真っ暗になります。そんなエアドームですが…

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EPISODE 01:きれい!これ、ゆき?

記念すべき最初のプラネタリウム出張上映は2002年、とある保育園での夏祭りでした。当時はまだ何の上映ノウハウもなく、作りたての1号機と傘ドームに、大量の工具や修理部品を持ち込んでの上映でした。保育室の窓をすべて遮光して何とかできたものの…

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EPISODE 00:はじめまして

このテキストを書いている場所、どこだかわかります?自宅やオフィスの机ではありません。実はここ、移動プラネタリウムのエアドームの中なのです。しかもこのドームが設置されているのは、ショッピングセンターのイベントフロアど真ん中!たくさん…

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ウィルシステムデザインについて

 

ウィルシステムデザインは、2004年に設立した個人オフィスです。

2003年、国内ではほとんど普及していなかったプラネタリウム出張上映を始め、これまで全国で数多くの上映会やイベントを手掛けてきました。

現在は上映上映支援に加え、投影機材や関連システムの開発、上映番組やプラネタリウムアプリケーションなどの企画制作を行っています。

ウィルシステムデザインのメインサイトはこちらです。
http://www.will-system.net/

プロジェクトアーカイブについて

このブログでは、ウィルシステムデザインがこれまでに手がけてきたプロジェクトの技術情報やノウハウ等をまとめていきます。