ウィルシステムデザイン プロジェクトアーカイブ

ピンホールプラネタリウム3号機製作記録11

新恒星フィルム球「恒星球」光源(電球)と並んで、ピンホール式プラネタリウム投影機では重要な要素。投影される星空の質はこの部分で決まると言っても過言ではありません。金属ボールに細かく穴を空けたり、フィルムに転写したり、製作方法はいろ…

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ピンホールプラネタリウム3号機製作記録10

仕上げ新しく設計製作したプラネタリウム投影機「Series3」も、ようやく完成です。全体を組み上げた状態で各部の調整を行い、稼動可能な状態となりました。まずはその雄姿(?)をご覧あれ!Series3は、6月の三重でのイベントに初…

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ピンホールプラネタリウム3号機製作記録9

コントローラの製作前回までで、ようやく投影機本体がカタチになりました。駆動系テストではどうなることかと思いましたが、とりあえずなんとかなって一安心。もうデビュー投影のイベントまで時間がないので、大急ぎでコントローラを製作します。 …

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ピンホールプラネタリウム3号機製作記録8

駆動系検証今回は駆動系テストの顛末を。 投影機全体がだいたい出来上がり、ランプ系の検証も問題なくクリアしたので、最後の難関、駆動系の動作チェックです。まだSeries3の新しいコントローラがないので、急遽テスト用の操作基板を組んで…

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ピンホールプラネタリウム3号機製作記録7

ランプ系検証前回までの製作で本体機構の大事な部分はほぼ完成したので、いよいよ動作検証に入ります。 まずは、チェックしやすいランプ系から。まあランプ系の検証といっても、恒星電球(北半球・南半球)の点灯と朝夕焼け電球の調光ができるかど…

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ピンホールプラネタリウム3号機製作記録6

本体機構系の製作前回、本体のランプやモーターをドライブする電装ユニットを製作したので、次はいよいよ本体の機構部分を製作します。まずは緯度軸部分。軸受けや緯度軸ギヤなどを実装して2本の脚を完成させ、緯度軸となるシャフトを通…

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ピンホールプラネタリウム3号機製作記録5

本体電装系の製作前回、惜しまれながら(?)解体された2号機。その部品が使えるようになったということで、まず本体に収納する電装部ユニットの製作を本格的に始めます。これがなきゃ恒星も朝夕焼けも点灯しないし軸も回らないので、大事な部分です。…

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ピンホールプラネタリウム3号機製作記録4

さらば2号機Series3の各部機構仮組みと設計変更、追加部品の調達も済み、いよいよ本格的な組み立てを始める段階になりました。でも、その前にやらなければいけはいことがひとつ。 それは、現行2号機の解体。 Series3では、部…

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ピンホールプラネタリウム3号機製作記録3

各部仮組み開始Series3の機械部品が入荷しました!いよいよ製作開始です!まずは部品についた油をふき取りながら型番や寸法のチェックから。 しかし、ここでまずたいへんなミスを発見。モーターの軸は、直径5mm。その軸につけるつもり…

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ピンホールプラネタリウム3号機製作記録2

フレーム部材いよいよ設計もまとまって動き出した新型プラネタリウムSeires3の製作、今回はフレーム部材のご紹介です。恒星球や中央部、架台のフレーム部材、実は昨年にほぼ納品されていたのに、忙しかったりサイフが厳しかったりでそのまま放置…

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ウィルシステムデザインについて

 

ウィルシステムデザインは、2004年に設立した個人オフィスです。

2003年、国内ではほとんど普及していなかったプラネタリウム出張上映を始め、これまで全国で数多くの上映会やイベントを手掛けてきました。

現在は上映上映支援に加え、投影機材や関連システムの開発、上映番組やプラネタリウムアプリケーションなどの企画制作を行っています。

プロジェクトアーカイブについて

このブログでは、ウィルシステムデザインがこれまでに手がけてきたプロジェクトの技術情報やノウハウ等をまとめていきます。