ウィルシステムデザイン プロジェクトアーカイブ

ピンホールプラネタリウム3号機製作記録6

本体機構系の製作前回、本体のランプやモーターをドライブする電装ユニットを製作したので、次はいよいよ本体の機構部分を製作します。まずは緯度軸部分。軸受けや緯度軸ギヤなどを実装して2本の脚を完成させ、緯度軸となるシャフトを通…

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ピンホールプラネタリウム3号機製作記録5

本体電装系の製作前回、惜しまれながら(?)解体された2号機。その部品が使えるようになったということで、まず本体に収納する電装部ユニットの製作を本格的に始めます。これがなきゃ恒星も朝夕焼けも点灯しないし軸も回らないので、大事な部分です。…

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ピンホールプラネタリウム3号機製作記録4

さらば2号機Series3の各部機構仮組みと設計変更、追加部品の調達も済み、いよいよ本格的な組み立てを始める段階になりました。でも、その前にやらなければいけはいことがひとつ。 それは、現行2号機の解体。 Series3では、部…

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ピンホールプラネタリウム3号機製作記録3

各部仮組み開始Series3の機械部品が入荷しました!いよいよ製作開始です!まずは部品についた油をふき取りながら型番や寸法のチェックから。 しかし、ここでまずたいへんなミスを発見。モーターの軸は、直径5mm。その軸につけるつもり…

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ピンホールプラネタリウム3号機製作記録2

フレーム部材いよいよ設計もまとまって動き出した新型プラネタリウムSeires3の製作、今回はフレーム部材のご紹介です。恒星球や中央部、架台のフレーム部材、実は昨年にほぼ納品されていたのに、忙しかったりサイフが厳しかったりでそのまま放置…

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ピンホールプラネタリウム3号機製作記録1

機構設計完了現在運用中のプラネタリウム2号機はロールアウト後5年が経過し、100回近くの場所での全国出張投影で、いよいよ傷みが激しくなってきました。 そこで次期主力投影機として昨年秋から構想していたSeries3(プラネタリウム3号…

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ピンホールプラネタリウム3号機製作記録0

Series3、始動!2004年に完成したピンホールプラネタリウム2号機は、その後5年間も自車や業者運送で各地を転戦しましたが、特に故障も無く順調に稼動して、ホントに心強い相棒…と思っていました。 ところがその相棒、いつの間にか壊…

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ピンホールプラネタリウム3号機

運用期間:2008年~2015年2号機を受け継ぐ形で完成した自作ピンホール投影機です。構造材はすべてアルマイト塗装されたアルミ板となり、さらに完成度、信頼性が高まりました。2号機の部品を一部流用しましたが、恒星フィルムや構造設計、機構…

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ピンホールプラネタリウム2号機製作記録7

操作ボックスの製作・そして完成前回までで投影機本体の製作が完了したので、最後に操作ボックスの設計製作にとりかかりました。これがなくても一応投影はできるのですが、朝夕焼けの操作やモーターの制御が全くできないのでは最終形とはいえません。最後…

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ピンホールプラネタリウム2号機製作記録6

投影機の仕上げと投影テスト前回レポートした恒星投影フィルム部の仕上げも完了し、いよいよ投影機本体にマウントして全体の総仕上げをする段階にきました。2号機の具体的な設計開始から2ヶ月、平日の早朝と夜、そして休日、眠気に邪魔されたり子ども…

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ウィルシステムデザインについて

 

ウィルシステムデザインは、2004年に設立した個人オフィスです。

2003年、国内ではほとんど普及していなかったプラネタリウム出張上映を始め、これまで全国で数多くの上映会やイベントを手掛けてきました。

現在は上映上映支援に加え、投影機材や関連システムの開発、上映番組やプラネタリウムアプリケーションなどの企画制作を行っています。

ウィルシステムデザインのメインサイトはこちらです。
http://www.will-system.net/

プロジェクトアーカイブについて

このブログでは、ウィルシステムデザインがこれまでに手がけてきたプロジェクトの技術情報やノウハウ等をまとめていきます。