ウィルシステムデザイン プロジェクトアーカイブ

ピンホールプラネタリウム3号機製作記録2

フレーム部材いよいよ設計もまとまって動き出した新型プラネタリウムSeires3の製作、今回はフレーム部材のご紹介です。恒星球や中央部、架台のフレーム部材、実は昨年にほぼ納品されていたのに、忙しかったりサイフが厳しかったりでそのまま放置…

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ピンホールプラネタリウム3号機製作記録1

機構設計完了現在運用中のプラネタリウム2号機はロールアウト後5年が経過し、100回近くの場所での全国出張投影で、いよいよ傷みが激しくなってきました。 そこで次期主力投影機として昨年秋から構想していたSeries3(プラネタリウム3号…

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ピンホールプラネタリウム3号機製作記録0

Series3、始動!2004年に完成したピンホールプラネタリウム2号機は、その後5年間も自車や業者運送で各地を転戦しましたが、特に故障も無く順調に稼動して、ホントに心強い相棒…と思っていました。 ところがその相棒、いつの間にか壊…

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ピンホールプラネタリウム3号機

運用期間:2008年~2015年2号機を受け継ぐ形で完成した自作ピンホール投影機です。構造材はすべてアルマイト塗装されたアルミ板となり、さらに完成度、信頼性が高まりました。2号機の部品を一部流用しましたが、恒星フィルムや構造設計、機構…

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ピンホールプラネタリウム2号機製作記録7

操作ボックスの製作・そして完成前回までで投影機本体の製作が完了したので、最後に操作ボックスの設計製作にとりかかりました。これがなくても一応投影はできるのですが、朝夕焼けの操作やモーターの制御が全くできないのでは最終形とはいえません。最後…

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ピンホールプラネタリウム2号機製作記録6

投影機の仕上げと投影テスト前回レポートした恒星投影フィルム部の仕上げも完了し、いよいよ投影機本体にマウントして全体の総仕上げをする段階にきました。2号機の具体的な設計開始から2ヶ月、平日の早朝と夜、そして休日、眠気に邪魔されたり子ども…

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ピンホールプラネタリウム2号機製作記録5

恒星フィルム球の製作今回は、これまでの投影機メカや電気系統の製作とはちょっと違うところをご紹介します。プラネタリウムの本当の心臓部である、星(恒星)を映す部分の設計製作です。ぶっちゃけた話、ここの出来が素晴らしければ、それだけでドーム…

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ピンホールプラネタリウム2号機製作記録4

投影機本体の組み立て主要パーツがすべて組み上がったので、全体を組み立てる段階に入ります。もし図面が間違っていれば、ここでボロが出てうまく組み上がらない!ってことになります。けっこうお金もかかってるし(笑)緊張の作業です。どうやら意…

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ピンホールプラネタリウム2号機製作記録3

主要パーツの組み上げいよいよ加工を終えた部材を使って、主要なパーツを組み上げる段階に入ります。でも、どれだけ図面で確認して精度の高い加工をした部材を揃えても、やっぱり実物で組み合わせていくとうまくいかないところって出てきます。そんなと…

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ピンホールプラネタリウム2号機製作記録2

二次加工部品調達と一次加工を終えると、次は二次加工です。しかし、この段階までくるのに相当の日数がかかってしまいました。部品購入にしてもアクリル板加工依頼にしても、やはり東京に出なければなかなか進まないということもあって、都内出張などの…

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ウィルシステムデザインについて

 

ウィルシステムデザインは、2004年に設立した個人オフィスです。

2003年、国内ではほとんど普及していなかったプラネタリウム出張上映を始め、これまで全国で数多くの上映会やイベントを手掛けてきました。

現在は上映上映支援に加え、投影機材や関連システムの開発、上映番組やプラネタリウムアプリケーションなどの企画制作を行っています。

プロジェクトアーカイブについて

このブログでは、ウィルシステムデザインがこれまでに手がけてきたプロジェクトの技術情報やノウハウ等をまとめていきます。