ウィルシステムデザイン プロジェクトアーカイブ

ピンホールプラネタリウム2号機製作記録5

恒星フィルム球の製作今回は、これまでの投影機メカや電気系統の製作とはちょっと違うところをご紹介します。プラネタリウムの本当の心臓部である、星(恒星)を映す部分の設計製作です。ぶっちゃけた話、ここの出来が素晴らしければ、それだけでドーム…

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ピンホールプラネタリウム2号機製作記録4

投影機本体の組み立て主要パーツがすべて組み上がったので、全体を組み立てる段階に入ります。もし図面が間違っていれば、ここでボロが出てうまく組み上がらない!ってことになります。けっこうお金もかかってるし(笑)緊張の作業です。どうやら意…

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ピンホールプラネタリウム2号機製作記録3

主要パーツの組み上げいよいよ加工を終えた部材を使って、主要なパーツを組み上げる段階に入ります。でも、どれだけ図面で確認して精度の高い加工をした部材を揃えても、やっぱり実物で組み合わせていくとうまくいかないところって出てきます。そんなと…

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ピンホールプラネタリウム2号機製作記録2

二次加工部品調達と一次加工を終えると、次は二次加工です。しかし、この段階までくるのに相当の日数がかかってしまいました。部品購入にしてもアクリル板加工依頼にしても、やはり東京に出なければなかなか進まないということもあって、都内出張などの…

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ピンホールプラネタリウム2号機製作記録1

部材調達と一次加工2002年の6月に完成したプラネタリウム1号機は、やっと「まともな」投影機ができた!と思えた記念すべき投影機でした。高校のときから製作を夢見ては挫折を繰り返してきた自作プラネタリウム、完成したときは喜びもひとしおだった…

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ピンホールプラネタリウム2号機

運用期間:2003年~2008年1号機の製作経験を得てついに完成した、出張上映用の投影機です。当時は出張上映用の2A号機と、レンタル用の簡易版である2B号機がありました。1号機と同じくアクリル板を構造材としましたが、外注…

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ピンホールプラネタリウム1号機

運用期間:2002年~2003年(上映会1回のみ)「プラネタリウム投影機を自分で作ってみたい」その夢は、高校生のときまで遡ります。地球儀を半分に割って中に豆電球を入れ、はんだごてで星の穴をあけて部屋に投影したのが最初で…

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Episode 100:ありがとう きれいでした

エアドームプラネタリウム出張上映を体験したこどもたち(大人たち)の一言を書いてきましたが、やっぱり最後はこの一言。投影の最後にはたくさんの拍手をもらい、エアドームを出るお客さんからはたくさんの「ありがとう」をいただきます。ドームに映っ…

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Episode 99:いつ以来だろう

プラネタリウム出張上映は、子ども向けや親子向けのイベントとして開催されることが多いのですが、実は親御さんたちにもすごく喜ばれます。「どうせ子どものイベントでしょ」という感じで参加されるわけですが、そんな認識をはるかに超えるクオリティの満天…

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Episode 98:地球って、すてきだね

小学校低学年の女の子。 こんなにたくさんの星がある中で、みんなはたった一つのこの星に生きてるんだね。動物も、魚も、虫も、花も、みんなこの星に生きてるんだね。 という話をじーっと聞いていて、そして一言。 「地球って、すてきだね」…

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ウィルシステムデザインについて

 

ウィルシステムデザインは、2004年に設立した個人オフィスです。

2003年、国内ではほとんど普及していなかったプラネタリウム出張上映を始め、これまで全国で数多くの上映会やイベントを手掛けてきました。

現在は上映上映支援に加え、投影機材や関連システムの開発、上映番組やプラネタリウムアプリケーションなどの企画制作を行っています。

ウィルシステムデザインのメインサイトはこちらです。
http://www.will-system.net/

プロジェクトアーカイブについて

このブログでは、ウィルシステムデザインがこれまでに手がけてきたプロジェクトの技術情報やノウハウ等をまとめていきます。