ウィルシステムデザイン プロジェクトアーカイブ

ピンホールプラネタリウム2号機

運用期間:2003年~2008年1号機の製作経験を得てついに完成した、出張上映用の投影機です。当時は出張上映用の2A号機と、レンタル用の簡易版である2B号機がありました。1号機と同じくアクリル板を構造材としましたが、外注…

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ピンホールプラネタリウム1号機

運用期間:2002年~2003年(上映会1回のみ)「プラネタリウム投影機を自分で作ってみたい」その夢は、高校生のときまで遡ります。地球儀を半分に割って中に豆電球を入れ、はんだごてで星の穴をあけて部屋に投影したのが最初で…

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Episode 100:ありがとう きれいでした

エアドームプラネタリウム出張上映を体験したこどもたち(大人たち)の一言を書いてきましたが、やっぱり最後はこの一言。投影の最後にはたくさんの拍手をもらい、エアドームを出るお客さんからはたくさんの「ありがとう」をいただきます。ドームに映っ…

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Episode 99:いつ以来だろう

プラネタリウム出張上映は、子ども向けや親子向けのイベントとして開催されることが多いのですが、実は親御さんたちにもすごく喜ばれます。「どうせ子どものイベントでしょ」という感じで参加されるわけですが、そんな認識をはるかに超えるクオリティの満天…

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Episode 98:地球って、すてきだね

小学校低学年の女の子。 こんなにたくさんの星がある中で、みんなはたった一つのこの星に生きてるんだね。動物も、魚も、虫も、花も、みんなこの星に生きてるんだね。 という話をじーっと聞いていて、そして一言。 「地球って、すてきだね」…

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Episode 97:ワシは、豊橋だから

解説そっちのけで、地元の話をするおばあちゃん。 「ワシは豊橋だから、月なんか毎日見えてるだ」(いや、毎日は見えないでしょ) 「ワシは豊橋だから、海の方に星が見えるだ」(いや、山の方にも見えるでしょ) 「ワシは豊橋だから、なんに…

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Episode 96:イエーイ!!

とある企業のパーティーに呼ばれてプラネタリウム上映をしたときのこと。そこは大きなイベントホールで、ミラーボールがぐるぐる回る華やかな会場演出。そんな中にエアドームを設置。おいしそうなオードブル、そしてワインの香り。ドレスアップした男女が…

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Episode 95:同業者?

怪しげな男女がドームに入ってきました。20代後半~30台前半のペアです。他のお客さんが入ってくる待ち時間、ぼそぼそと話をしているのが聞こえます。カップル、というわけでもなさそう。 「ピンホールでしょ?どうせおもちゃレベルだよね」(…

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Episode 94:うそつけ!

「街の灯りがなくて空が真っ暗だったら、星はたくさん見えるんだよ」「うそつけ!」 「木星は、太陽系で一番大きな惑星なんだよ」「うそつけ!」 「星もだんだん歳をとって、最後には消えちゃったり爆発したりするんだって」「うそつけ!」…

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Episode 93:星を好きになるんだ!

ショッピングセンターイベントでの上映を観覧した、とある親子。しばらくすると、イベント会場に戻ってきました。こどもの手には、本屋さんの大きな袋が。 「さっきプラネタリウムを見て、すごく興味が出てきたみたいで、いま本屋さんで星の図鑑と星…

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ウィルシステムデザインについて

 

ウィルシステムデザインは、2004年に設立した個人オフィスです。

2003年、国内ではほとんど普及していなかったプラネタリウム出張上映を始め、これまで全国で数多くの上映会やイベントを手掛けてきました。

現在は上映上映支援に加え、投影機材や関連システムの開発、上映番組やプラネタリウムアプリケーションなどの企画制作を行っています。

プロジェクトアーカイブについて

このブログでは、ウィルシステムデザインがこれまでに手がけてきたプロジェクトの技術情報やノウハウ等をまとめていきます。