ウィルシステムデザイン プロジェクトアーカイブ

Episode 87:泣いていいですか

うら若き多感な女性ではありません。イガグリ頭の小学生の坊主です。投影が始まると、 「すごい。すごすぎる」「なんか泣けてくる」「夜は泣いていいですか」 とけっこう大きな声で。ドーム内には、あたたかい笑い声が。 いいぞ、坊主…

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Episode 86:完全に

投影が始まると、小学生の男子グループがしきりにひそひそ話していました。 「完全になってるよなあ」「ああ、完全だな」「完全にしてるな」「うん、完全になってる」何がなってるの?何がしてるの?何のことなの?頼む、教えてくれ。気…

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Episode 85:ここに酒があったら、かなりええな

これ、おっちゃんの一言じゃないよ。大阪の小学生の坊主が投影中に発した一言。 「ええ感じやな、ここ。 落ち着くわぁ」「で、ここに酒があったら、かなりええな」 だと。おのれは、いったいどんな教育をうけとるんじゃー! …

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Episode 84:なんか嫌だなあ

「プラネタリウムでは、月も動かすことができちゃいますよー ほら!」ドーム天頂に月を動かしていくと、こどもたちは大喜び。お母さんたちにもわりとウケますが、その中のひとりから、 「でも、なんか嫌だなあー」 の声が。 確かに、月が…

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Episode 83:お願いだから…

ドーム内でワクワクして上映開始を待つお母さんと娘(推定小学1~2年生)。空が夕焼けから星空に変わると、 「ねえ、ゆう!見て見て!」「星だよ!ゆう!見えてる?」「すごいよ!ゆう、すごい!」「ちょっと、ゆう、すごいね!すごくない?」「ゆ…

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Episode 82:大発見

満天の星空を楽しみ、プラネタリウム投影もそろそろ終わりの時間に。ドーム内照明を、朝のイメージでゆっくりと明るくしていきます。 気がつくと、隣りに座っていた女の子が、何やら興奮した様子でパパに話しかけています。 「ねえパパ、大発見だ…

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Episode 81:光年

プラネタリウム初体験の小学5年男子(坊主頭)ドームにあらわれた満天の星にすっかり感激してしまい、なんとか自分の星の知識を披露しようとするんだけど、言葉が出ず。 「ほら、あれ、光年の・・・光年だよ!」 「えっと、光年・・・光年の!」…

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Episode 80:ボクは見てるだけにするから

ドームを暗くする前の説明。「ドームが真っ暗になって星が見えてきたら、おじさんが星の紹介をしていくね」と言うと、男の子(推定4~5歳)が、 「おじさんはしゃべっていいよ」「ボクは見てるだけにするから」 だって。ドーム内は大爆笑。いい…

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Episode 79:やばいです

とあるショッピングセンター会場。なぜか、毎回女子高生の子たちが入ってきます。それも、回を追うごとに多くなっていく・・・メールとかで友達を呼んでるみたい。みんな屈託がありません。解説ブースのワタクシの横にビタッと陣取って、キャーキャー言っ…

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Episode 78:おばちゃんジェットストリームアタック

ショッピングセンターイベントでの投影。平日開催だったので、お客さんはほとんどが買い物に来たおばちゃん。みなさん、静かに投影を見て、「いいもの見せてもらいました」と喜んでくれます。 しかし、ここは大阪。それだけではすまない最強おばちゃん…

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ウィルシステムデザインについて

 

ウィルシステムデザインは、2004年に設立した個人オフィスです。

2003年、国内ではほとんど普及していなかったプラネタリウム出張上映を始め、これまで全国で数多くの上映会やイベントを手掛けてきました。

現在は上映上映支援に加え、投影機材や関連システムの開発、上映番組やプラネタリウムアプリケーションなどの企画制作を行っています。

ウィルシステムデザインのメインサイトはこちらです。
http://www.will-system.net/

プロジェクトアーカイブについて

このブログでは、ウィルシステムデザインがこれまでに手がけてきたプロジェクトの技術情報やノウハウ等をまとめていきます。