ウィルシステムデザイン プロジェクトアーカイブ

Episode 95:同業者?

怪しげな男女がドームに入ってきました。20代後半~30台前半のペアです。他のお客さんが入ってくる待ち時間、ぼそぼそと話をしているのが聞こえます。カップル、というわけでもなさそう。 「ピンホールでしょ?どうせおもちゃレベルだよね」(…

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Episode 94:うそつけ!

「街の灯りがなくて空が真っ暗だったら、星はたくさん見えるんだよ」「うそつけ!」 「木星は、太陽系で一番大きな惑星なんだよ」「うそつけ!」 「星もだんだん歳をとって、最後には消えちゃったり爆発したりするんだって」「うそつけ!」…

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Episode 93:星を好きになるんだ!

ショッピングセンターイベントでの上映を観覧した、とある親子。しばらくすると、イベント会場に戻ってきました。こどもの手には、本屋さんの大きな袋が。 「さっきプラネタリウムを見て、すごく興味が出てきたみたいで、いま本屋さんで星の図鑑と星…

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Episode 92:わあぁぁぁ…

4~5歳くらいの女の子。ドーム内が暗くなって満天の星空になったとき、 「わあ!」 と驚き、その後、「ぁぁぁ…」  が数秒間小さく続きました。 びっくりしたんだねえ。かわいいね! …

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Episode 91:これ、上にあがる?

投影を待つ男の子が、エアドームを指さしてママに尋ねていました。 「ねえねえ、これ、乗れる?」「ねえねえ、これ、上にあがる?」 ? 上にはあがらないけど… UFOかと思った? …

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Episode 90:ビフィズス菌

とある地方放送局のレポーター。番組の生中継で移動プラネタリウムを初体験。満天の星空に驚嘆し、「どんな感じなんですか?」というスタジオからの問いかけに、 「すごい星の数です!ビフィズス菌みたいです!」と絶叫レポート。 ??? …

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Episode 89:ただいま!

ドーム前での説明を終えて入り口を開けると、最前列でずっと待っていた男の子(推定小5)が大きな声で、 「ただいま!」 と叫んで入っていきました。後列のお客さん、大爆笑。 坊主、ここはキミの家じゃないんだけどなあ…それとも、「おか…

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Episode 88:オレ、がんばるよ

小学校高学年の、イガグリ坊主。投影が終わってドームから出ていく時に、真剣なまなざしでこちらに向かって一言。 「オレ、がんばるよ」 星空を見上げて、何かを決意したんだな、坊主。よくわかんないけど、とにかくがんばれ。 …

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Episode 87:泣いていいですか

うら若き多感な女性ではありません。イガグリ頭の小学生の坊主です。投影が始まると、 「すごい。すごすぎる」「なんか泣けてくる」「夜は泣いていいですか」 とけっこう大きな声で。ドーム内には、あたたかい笑い声が。 いいぞ、坊主…

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Episode 86:完全に

投影が始まると、小学生の男子グループがしきりにひそひそ話していました。 「完全になってるよなあ」「ああ、完全だな」「完全にしてるな」「うん、完全になってる」何がなってるの?何がしてるの?何のことなの?頼む、教えてくれ。気…

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ウィルシステムデザインについて

 

ウィルシステムデザインは、2004年に設立した個人オフィスです。

2003年、国内ではほとんど普及していなかったプラネタリウム出張上映を始め、これまで全国で数多くの上映会やイベントを手掛けてきました。

現在は上映上映支援に加え、投影機材や関連システムの開発、上映番組やプラネタリウムアプリケーションなどの企画制作を行っています。

プロジェクトアーカイブについて

このブログでは、ウィルシステムデザインがこれまでに手がけてきたプロジェクトの技術情報やノウハウ等をまとめていきます。