ウィルシステムデザイン プロジェクトアーカイブ

Episode 63:フラッシュ

プラネタリウムは初めて、という妙齢の女性。「写るんです」を片手に、ハイテンションで投影開始を待っています。なんかいやーな予感。 案の定、投影が始まると彼女はハイテンションでフラッシュ撮影を開始。 満天の星空を、カシャ!大きな満月を…

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Episode 62:ノーリピート アフター ミー

私のしゃべったことを、そのまま子どもに復唱するお母さん。実はけっこういます。しかも、ドームに響き渡る大きな声で。「だんだん暗くなっていきます」「だんだん暗くなってくるってよ!」「夕焼け空になります」「夕焼け…

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Episode 61:願いごとバトル

流れ星に何をお願いするかは、子どもの自由だと思っていました。ところが昨今は事情が違うようです。これは、とある上映で流れ星にお願いごとをし始めた坊主と、それを阻止するママとのバトル。 「ゲーム買えますように」「この前買ったからもうダメ…

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Episode 60:ちょっと、お母さん…

流れ星に何をお願いするかは、その人の自由です。しかし、度が過ぎるのも考え物です。 とある上映会でのこと。たくさん流れる流れ星にママは大興奮。たくさんのお願いごとを叫んでいます。 大金持ちになりますように!痩せますように!若返ります…

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Episode 59:流れ星になれますように

幼稚園の女の子。流れ星を見て、一生懸命願い事を叫んでいました。 ながれぼし に、のれます ように!ながれぼし に、のれます ように! 何度か繰り返しているうちに、だんだんろれつが回らなくなってきて、 ながれほし に、なれます …

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Episode 58:アタシが一番やで アタシから入るんやで

大阪のおばちゃん。ドーム前に集まった小さな子どもたちを差し置いて、入場列の先頭を死守。整理券の番号1番だから、というのがその理由らしい。ちょっと殺気立ってた。コワイ。 このイベントの名前は、「夏休み子どもプラネタリウム」なのに・・・…

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Episode 57:木曽川

「おりひめ星とひこ星のあいだをよく見てみよう。こまかい小さい星がたくさん、白く川のように見えているところがあるよね。ここ、なんていうか知ってる?」の問いに、女の子(推定3~4歳)が大きな声で一言。 「木曽川!」 !! ドーム…

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Episode 56:パパ…

以前、娘の通う保育園から出張上映の依頼がありました。当時まだ年中組だった娘は、なぜパパが保育園のお遊戯室にいるのか、なぜドームの中でみんなに星の話をしているのか、まったくわからない様子。きょとんとした顔で、先生やみんなと一緒にプラネタリウ…

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Episode 55:おじさん、大丈夫ですか?

とある市民センターで小学生向けに上映したときのこと。投影が終わって子どもたちをドーム外へ誘導し、ドームを閉めて次の投影準備をしていたら、何やら外で大きな声が聞こえます。 「おじさんが出てこないよ」「おじさんが閉じ込められちゃった!」…

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Episode 54:フランクフルトだ!

児童館のおまつりでプラネタリウムにきた子どもたちの一言。 プラネタリウム と フランクフルト。 ちょっと似てるけど…ぜんぜん違うじゃん… …

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ウィルシステムデザインについて

 

ウィルシステムデザインは、2004年に設立した個人オフィスです。

2003年、国内ではほとんど普及していなかったプラネタリウム出張上映を始め、これまで全国で数多くの上映会やイベントを手掛けてきました。

現在は上映上映支援に加え、投影機材や関連システムの開発、上映番組やプラネタリウムアプリケーションなどの企画制作を行っています。

プロジェクトアーカイブについて

このブログでは、ウィルシステムデザインがこれまでに手がけてきたプロジェクトの技術情報やノウハウ等をまとめていきます。