ウィルシステムデザイン プロジェクトアーカイブ

Episode 75:上だよ、上

かわいらしい双子の女の子(推定5歳)パパとママと一緒にドームに入ってから、ちょっと緊張している様子。投影前の説明を、硬い表情で聞いています。こっちを凝視して。 「さあ、これからみなさんの頭の上に、たくさんの星が…」こっちの顔を凝視。…

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Episode 74:ウィルスさん

プラネタリウムイベント主催者の、ちょっと年配の女性ご担当。投影にいたく感激してくれたようで、それはとてもうれしいんだけど、ウチの名前をうまく言えないご様子。 すごくよかったですよ!ウィルシス・・インさん!またやりましょうね!ウィルシ…

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Episode 73:しぶいっすね

モソっと現れる、20~30代くらいの男一人だけという客。ドームは密室空間。カップルの彼氏や親子連れのパパ、物見遊山のおじいちゃんならともかく、そういう男子はちょっと警戒します。疑って申し訳ないんだけどね。世知辛いこのご時世、何があるか分…

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Episode 72:お見送り

とあるイベント会場にて。すべての投影が終了し、撤収して帰ろうとすると、10人近い主催関係者が縦一列になって花道を作り、拍手で私を見送ろうとするではありませんか! は、恥ずかしい。卒業式じゃないんだから… かと思えば、別のイベント…

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Episode 71:リアクション大賞

小学生の女の子3人組。その日の投影を何度も見てるもんだから、どこで何の話をするのか、全部覚えられちゃった。でも、「実は、・・・なんです」みたいな話をするときに、毎回必ず大きな声を揃えて、 「えー!!」 と大きなリアクション。つ…

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Episode 70:キャー!!

とある町のイベント。ドームを設置したのは、町民体育館のど真ん中。隣には、なんとお化け屋敷のコーナーが… キャー!!こわーい!!キャー!! 隣からドーム内に響く小中学生の絶叫、悲鳴。 ドッカンドッカン!!ドスンドスン!! 体…

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Episode 69:プラネタリウムさん

とある上映イベント会場。そこは漁業の盛んな地域で、会場スタッフの多くが漁師さん。イベントの運営には不慣れなようで、なんだかオタオタしています。こちらの名前も素性もよくわからず、プラネタリウムってなんなのかもよくわからない様子。でも、なん…

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Episode 68:今度にしとくわ

小学校低学年の女の子2人組。投影開始直前までドームに入るかどうか迷った挙句、ちょっと上から目線で一言。 「今度にしとくわ」 今度っていつだよ。ホントは、怖かったんでしょ?(笑) …

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Episode 67:みんな入っちゃだめぇ!

いよいよドームの入り口が開き、みなさんご入場というときになって、最前列に並んでいた男の子が泣き出しました。薄暗いドームに入るの、やっぱり怖かったみたい。ただそれだけならいいんだけど、後ろに並んでいるみなさんに向かって、両手を広げて …

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Episode 66:全否定

幼稚園くらいの女の子。 「すごい星だねー」「きれいだねー」と沸き立つお客さんの中で、一言。 「星がありすぎて、つまんない」 あわててお母さんが「しー!」って口を塞いだけど、しっかり聞こえる大きな声でした・・・いったい、どうい…

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ウィルシステムデザインについて

 

ウィルシステムデザインは、2004年に設立した個人オフィスです。

2003年、国内ではほとんど普及していなかったプラネタリウム出張上映を始め、これまで全国で数多くの上映会やイベントを手掛けてきました。

現在は上映上映支援に加え、投影機材や関連システムの開発、上映番組やプラネタリウムアプリケーションなどの企画制作を行っています。

プロジェクトアーカイブについて

このブログでは、ウィルシステムデザインがこれまでに手がけてきたプロジェクトの技術情報やノウハウ等をまとめていきます。