明るい単焦点レンズでいい感じの写真を撮る

ちょっと前の投稿で、愛用しているデジタル一眼カメラ EOS Kiss F を紹介しました。こちらのエントリーです。

今となっては貧相なスペックとなってしまった何世代も前の機材ですが、ウチではまだ現役でがんばっています。
しょせんカメラ素人なので、高価な機種を持ったところできっと使いこなせないし。
EF-S24mmF2.8STMという、「パンケーキレンズ」と呼ばれる単焦点レンズをつけて、風景写真などを撮って楽しんでいます。

下は先月下旬に山梨県の清里高原で撮った写真。軽くて小さな一眼カメラなので、手軽に持ち出して撮影できるのがいいです。

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そして最近、もう1本レンズを購入してみました。
こちらは、お手頃価格の明るい50mm単焦点レンズです。

このレンズをEOS Kissにつけると、35㎜換算で80㎜程度の標準~中望遠になるとのこと。

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少し画角は狭まりますが、とにかくF値が小さい(明るい)ので、絞り開放付近で撮ると、きれいに背景のぼけた写真になります。

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なんか、ちょっとプロっぽくていい感じです!(なぜ被写体がきれいなジャイアンかって?理由は特にありません・・・)
背景がきれいにぼけて、対象が際立った写真がカンタンに撮れます。
スマホのカメラでは、こんな風に撮るのは難しいのではないかと。

最後にもう1枚。星の写真です。はくちょう座のお尻~胴体のあたり。
星のよく見える暗い場所へ行き、カメラを三脚に載せて撮影すると、こんな感じで写ります。
星空の写真も手軽に撮れるところが、明るいレンズの魅力ですね。

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撮影データ:
EOS Kiss F+EF50mm f1.8STM
マニュアルモードで、絞り1.8/ISO1600/シャッター20秒に設定

最新機種も魅力的だし、特に天体写真は高性能のカメラで撮ってみたいのですが、いかんせん高価で…
もうしばらくは、この旧機でかんばることになりそうです。

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