こどもたちの一言・傑作選

エアドームプラネタリウムの全国出張上映事業を始めて、そろそろ15年ほど経ちます。
この間、全国数百か所で、数千回の投影を行い、数万人のかたに観覧いただきました。

これだけ上映を重ねていると、会場では実にいろいろなことが起こります。
爆笑もの、失笑もの(?)、そして感動ものなどなど。そんな出来事や、いただいた言葉は、私の貴重な経験、財産です。
その中でも特に印象に残ったものを、ずっと書き溜めてきました。

エアドームプラネタリウムを体験したこどもたち、そして大人たちの珠玉の一言を、ウィルシステムデザインのウェブサイトでスペシャルコンテンツとして公開しています。
「こどもたちの一言・傑作100選」
http://www.will-system.net/children.html
ぜひお読みいただき、笑い、泣いていただければと思います!そのうち、本にまとめます(ウソです。すみません)

いくつか、さわりをご紹介しましょう。

・朝もやの中に立つ少女の顔面が血だらけに!?
・密室空間で思わず「漏らして」しまったものとは?
・闇に響く、女性のすすり泣きの声!(キャー!)
・杖をついてきたはずなのに、その杖を忘れて元気に歩いて帰るセンセイ!
・笑いあり、涙あり。流れ星に託すこどもたちの願い事
・ほれてまうやろー!な、隣のお姉さんの一言

などなど。
これだけでは、なんのことがわからないと思いますが(いや、けっこうネタバレしてるし)、とにかくぜひお読みくださいませ。

プラネタリウムは、決して子どもだけのもの、勉強のためだけのものではありません。
子どもはもちろん、親子で、大人だけでもカップルでも、ぜひ楽しんでもらいたいものです。
いろいろ考えさせられたリ、人生で忘れてきたもの、置いてきてしまったもの、大切なものを思い出したりできる、ちょっとイイ時間ですよ。

20161004

「きれい!これ、ゆき?」は、一番最初の出張上映で持ち込んだ自作投影機1号機の星空を見たこどもたちに言われた、無邪気で無常(泣)な一言です。ある意味インパクトがでかかったので、サブタイトルにしています…

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