Episode:33 理由
ドームが暗くなって満天の星が輝きだしたときの、お父さんと娘(推定4~5歳)の会話。
「うわー、すげー! やっぱりパパ、星が好きだなー」
「あたしも好き!」
「そっかー きれいだもんね」
「ううん、ちがうよ」
「じゃあ、どうして?」
「だって、パパが好きなものはあたしも好きだもん!」
ワタクシ、不覚にも、ジワっとウルっとこみ上げてきてしまいました・・・
のどが熱くなり、次の解説の一言を出すのにしばらく時間が必要でした。
いやあ、ホント泣けた。そして、なんだかすごくうれしかった。




