Series3製作その2:フレーム部材
いよいよ設計もまとまって動き出した新型プラネタリウムSeires3の製作、今回はフレーム部材のご紹介です。
恒星球や中央部、架台のフレーム部材、実は昨年にほぼ納品されていたのに、忙しかったりサイフが厳しかったりでそのまま放置状態でした(泣)今回緯度部の足りなかった部材も納品され、ようやく日の目を見ることになりました。

部材はこれまでのアクリル板(手切り)ではなく、黒塗装されたアルミ板です。部品図面を作成して業者に加工してもらいました。やっぱりプロの加工はきれい!仕上がりが違いますな。それに、もちろん曲げ加工なんかも設計どおりにやってくれるので、ようやく板材をL字金具で組み合わせてフレームを作るという手作り感からも脱出です!
さらに、日周と緯度のモーターも入荷。今回日周軸はスリップリングを使わず無限回転機構にチャレンジ!ということで、日周用モーターは両軸タイプを使ってみることにしました。
他の機械部品が納品されていないのですが、はやる気持ちを抑えられず「とりあえず」モーターをフレームに仮実装です。

おぉ、なかなかイイねぇ。
なにやら、「黒いマッシーン」を作ってる感がでてきた。うーん、早く作りたい!!
ということで、今回はココまで。
投稿:Takao@Will System Design | カテゴリ:新プラネタリウム投影機(Series3)





