Series3製作その3:各部仮組み開始
SeriesⅢの機械部品が入荷しました!いよいよ製作開始であります!
まずは部品についた油をふき取りながら型番や寸法のチェック。
しかし、ここでまずたいへんなミスを発見。
モーターの軸は直径5mm。
その軸につけるつもりのギヤ、軸穴を直径15mmで発注してる…
どういうことかわかりますよね?
そう、ブカブカ スカスカ モーターに歯車がつかないのでした。
馬鹿でねぇの?オレ(しばしカポーン)
しかたなく、内径5mm・外径15mmの金属カラーでその隙間を埋めて固定することに。
(ギヤは高いので、おいそれと買い直すわけにはいかない)
その他にも、緯度軸シャフトが重過ぎたり小物の不足品があったりで、追加発注の嵐、アラシ。
たしか2号機を作ったときもそうだったけど、発注って絶対に一発で決まらないよね(泣)
ということで、とりあえず組めるところから製作開始です。

脚部。モーターにギヤがついているように見えますが、実はブカブカです…

中央部。ここが南北の恒星球を支えるのですが、軸の固定が何とも不安定。このあと少し設計を変えて、シャフトフォルダでしっかりと固定することにしました。また追加発注…まったく、自分が情けない(泣)

そして架台です。この中にスイッチング電源やドライバが入る予定。さて、一体いつになることやら…
投稿:Takao@Will System Design | カテゴリ:新プラネタリウム投影機(Series3)





