Series3製作その6:本体機構製作
前回、本体のランプやモーターをドライブする電装ユニットを製作したので、次はいよいよ本体の機構部分を製作します。
まずは緯度軸部分。軸受けや緯度軸ギヤなどを実装して2本の脚を完成させ、緯度軸となるシャフトを通します。さらに、中央部を載せるために緯度軸シャフトの中心出しを行い、先に中央部フレームも実装しておきます。

次は中央部。恒星球を無限回転させるための機構を緯度軸上に実装します。このあたりはさすがプロ仕上げのフレーム板金。ぴったりと設計寸法通りに組み上がっていきます。プラモデル作りみたいで楽しい!!朝夕焼けランプフォルダも実装完了です。

日周と緯度の駆動モーターも実装して、ずいぶんとカタチになってきました。とりあえず各部の微調整や作りこみの前に、基本的な動作チェックをしておかなくちゃ。ということで、次回からテスト編になります。お楽しみに!

投稿:Takao@Will System Design | カテゴリ:新プラネタリウム投影機(Series3)





