プラネタリウム出張上映イベントのよくあるご質問|ウィルシステムデザイン

よくあるご質問|FAQ


お問い合わせの中から、特によくいただくご質問とその回答をまとめてあります。

お問い合わせの前に、同じご質問がないかどうかご確認ください。

(質問をクリックすると回答が表示されます)

エアドームスタイル関連

エアドームのサイズによって決まっています。イベントガイドの実施マニュアルページをご確認ください。

特に天井の高さにご注意ください。エアドームの高さが確保できない会場には設置できません。


多くの人が往来する会場では、エアドーム周囲をベルトパーテーションで囲うなどの保護対策をとってください。

また、お子さんがエアドームにいたずらをしないよう、周囲監視をお願いします。


エアドームは遮光素材でできているので、通常の部屋の明るさでも問題ありません。

ただし、直射日光が入る場所ではエアドーム内が明るくなったり暑くなったりするので、遮光カーテンなどをご用意ください。


しっかり空調の効いた会場であれば大丈夫ですが、弱冷房だったり直射日光が当たる環境ではドーム内の気温が上がります。

その場合はスポットクーラーなどの用意をお願いすることがあります。(送風機の後ろに置いてドーム内に冷気を入れます)


エアドームや投影機材は屋内設置専用です。風雨・砂塵・振動・直射日光・塩害・凍結等の影響を受けるとカビや汚れが発生して汚損・破損の恐れがあります。

また、エアドーム内の気温や湿度は周囲と同じになるため、高温多湿や低温の環境では中に入って観覧できなくなります。


機材の搬入設置スペースがあり、担当スタッフが移動可能な会場要件を満たす場所であればどこでも大丈夫です。


星型の色紙を両面テープで貼るなど、すぐに原状復帰できる簡単な装飾をすることができます。


定員以上の観客を入れると、エアドーム内が暑くなったり、空気が汚れたりして気分が悪くなることがあります。お客様に安全・快適に観覧いただくために、定員は必ずお守りください。


エアドームの入口は大きく開口できますので、車いすのままお入りいただけます。ただしその場合は中に入れる観客の人数が少し減ります。

なお、足の不自由な観客のためにエアドーム内にいすを置くこともできます。


1回の上映サイクルは、標準で「投影20分+入退場10分+準備や換気15分以上」です。必ず45~60分以上の間隔で上映スケジュールを組むため、だいたい1日8~10回の上映が上限となります。

昼休憩などの時間も考慮していただけるとありがたいです。


上を見上げた姿勢で観覧するので、あまり長時間の投影を行うと観客の負荷が高くなります。小さいお子さんは飽きて騒いだり泣き出したりしてしまうこともありますので、だいたい15分~20分くらいの投影時間が適しています。

大きなサイズのドームや、大人だけの投影など、条件によっては長くすることもできますので、ご相談ください。


エアドームや投影機材のみのレンタルもご相談ください。自動上映番組の配給も対応します。

ただし、設置や撤収、運用レクチャは弊社スタッフがお邪魔して行います。その分の作業料や移動滞在経費などが別途必要です。


フワフワ遊具とは違い、薄い遮光生地で作られたプラネタリウム投影専用のドームスクリーンです。

中で動き回ったり、随時出入りをするような使い方はできません。


エアドーム内には外の音が乱反射して大きく響きます。騒音のある場所への設置がご遠慮ください。

イベントで大きな音の出るショーなどがある場合は、上映時間が重ならないようタイムスケジュールの調整をお願いします。


使用するエアドームは米国の試験合格品ですが、「防炎物品」ではありません。

そのため、防火対象物(対象の施設)で使用する場合は、関連申請書提出・承認(管轄消防署)が必要になる場合があります。

主催施設等と協議のうえ、必要に応じてご相談ください。


シアタースタイル関連

プロジェクターで投影できる平面がある場所なら、どこでも実施できます。

これまでに

  • 美術館/博物館/科学館/水族館
  • 公民館/学校/会議室/研修室/多目的ホール
  • ショッピングセンター/ホテル/レストラン/バンケット/バーラウンジ
  • イベントホール/コンサートステージ/映画館/ビヤガーデン

など、多くのイベント投影実績があります。


なるべく白色で凹凸や変形のない平面に投影する必要があります。

会場備え付けのスクリーン設備がある場合は、それをそのまま使うこともできます。


ソフトウェアを搭載したPCと市販の高輝度プロジェクター、音響機材を使用します。

会場備え付けの設備、機材がある場合は、それらをそのまま使うこともできます。


結婚式・披露宴への出張は対応していません。(機材の設置スペースや設置調整時間がとれないことが多く、式場側とのトラブルもあるため)

スターライトドリームのご利用をご検討ください。プロジェクター等の機材レンタルもご相談に応じます。


プロジェクターの投影できる範囲に限られます。全体を星で埋め尽くすような投影はできません。

目安として、投影距離(壁までの距離や天井高さ)=投影サイズ(円形投影の場合、その直径)とお考え下さい。


投影機材は屋内設置専用です。風雨・砂塵・振動・直射日光・塩害・凍結等の影響を受けると汚損・破損の恐れがあります。

また、夏の高温多湿や冬の低温の環境では快適な観覧ができなくなります。


機材の搬入設置スペースがあり、担当スタッフが移動可能な会場要件を満たす場所であればどこでも大丈夫です。


1回の上映サイクルは、標準で「投影20分+準備15分以上」です。必ず45~60分以上の間隔で上映スケジュールを組むため、だいたい1日8~10回の上映が上限となります。

昼休憩などの時間も考慮していただけるとありがたいです。


天井投影の場合は上を見上げた姿勢で観覧するので、あまり長時間の投影を行うと観客の負荷が高くなります。小さいお子さんは飽きて騒いだり泣き出したりしてしまうこともありますので、だいたい15分~20分くらいの投影時間が適しています。

壁面投影の場合や大人だけの投影など、条件によっては長くすることもできますので、ご相談ください。


対応できます。長期のイベントでは、弊社スタッフが設置撤収と運用レクチャのみ担当し、お客様に運用をお任せするスタイルもご検討いただけます。ご相談ください。


スターライトドリームを使って、簡単な投影解説を行うことは可能です。これまで多くのお客様がご自身でイベントを実施して投影をされています。


イベントオプション関連

イベント会場や公民館、児童館、図書館、商業施設など、参加者が工作できるスペースがあればどこでも実施できます。

条件によっては屋外実施も可能ですが、風雨や気温湿度の影響がありますので、屋内の会場をご検討ください。


会場に参加者分+見学者(保護者など)分の椅子が必要です。全員が作業できる長机も必要です。

声の通りにくい会場の場合は、マイクなども用意いただけるとありがたいです。


講師1名で、1回10~15人程度です。1日5回程度まで実施することもできます。

参加人数や実施回数が多い場合はアシスタントをお願いすることがあります。


約30分です。60分に1回くらいのタイムスケジュールを組みます。1日5回程度まで実施できます。

実施回数が多い場合はアシスタントをお願いすることがあります。


先払いによる全数買取でお願いします。あらかじめ個数を決めて商社に発注します。

商社発注後のキャンセルはできませんのでご注意ください。


キット頒布代金や教室参加費用は自由に設定いただいてかまいません。

ただし、料金の収受管理、お客さまからのクレームやトラブルには一切対応できません。あらかじめご了承ください。ご請求費用との相殺もできません。


フレームにワイヤーがつけてありますので、ボードに留めたピンにひっかけて掲示できます。

机や椅子、イーゼルなどに立てかけたりすることもできます。


仕入先をご紹介します。こちらでは関与しませんが、イベント会場での物販ブース展開は自由に企画いただいて結構です。

なお、販売や金銭の収受管理、お客さまからのクレームやトラブルには一切対応できません。あらかじめご了承ください。ご請求費用との相殺もできません。


ご相談ください。ご希望に応じて企画したり新しいアイテムを開発することもあります


イベント全般・その他

JASRAC(社団法人日本音楽著作権協会)に楽曲の使用許可申請と使用料の支払いが必要です。手続きはすべてこちらで代行しますが、使用料を別途申し受けます。


多くの集客が予想される場合は整理券を配っていただくことをお勧めします。ただし、投影1回分の整理券はエアドームの定員を超えないようにしてください。

また、参加要件や整理券配布でお客さまとトラブルがあっても、こちらでは対応できません。あらかじめご了承ください。


参加要件や観覧料の設定をしていただいてもかまいません。一定額以上の当日レシート提示、入場料設定など、会場や主催者によっていろいろ工夫されています。

ただし、料金の収受管理、お客さまからのクレームやトラブルには一切対応できません。あらかじめご了承ください。ご請求費用との相殺もできません。


イベント会場を演出するオプション提案もご用意しています。サービスのイベントオプションページをご覧ください。


対応できます。長期のイベントでは、弊社スタッフが設置撤収と運用レクチャのみ担当し、お客様に運用をお任せするスタイルもご検討いただけます。ご相談ください。


一部エアドームや機材は動産保険に入っていますが、イベント保険については必要に応じて主催者様にて加入をお願いします。


受付(整理券配布・会場整理等)をお願いします。エアドームご利用の場合は、上映中の周囲監視もお願いできるとありがたいです。

望遠鏡工作教室では、実施回数や対象人数によって工作アシスタントをお願いすることがあります。


大歓迎です。スポットでイベント投影解説や番組ナレーションをお願いしているかたもいますので、ぜひご連絡ください。もちろん自宅近くのイベント時のみお手伝いいただく形でもOKです。

プラネタリウム以外でも、イベント受付や望遠鏡工作教室講師、天体観望会講師をお願いできるかたを随時募集しています。


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