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プラネタリウム出張上映

2003年、当時国内ではあまり普及していなかったプラネタリウムの出張上映活動を始めました。まだ投影機やエアドームを入手することは困難で、自作のピンホール式投影機と布製の傘型ドームを持ち込んで小さな上映会を手作りするところからのスタートでした。
2003年度市民活動助成団体として、パルシステム山梨さんに支援していただきました

プラネタリウム出張上映

 

その後、新聞やテレビ報道、口コミなどで活動が知られ、全国から出張依頼をいただくようになったのをきっかけに、2004年に個人オフィスを立ち上げて活動を事業化しました。以来現在まで、数多くの出張上映を実施しています。

プラネタリウム出張上映

 

現在は、小型~大型の各種エアドームと最新のデジタル投影機を使った上映イベントを、株式会社メディア・アイ・コーポレーションを通じて全国で展開しています。エアドームのほかに天井平面投影やシアター投影などにも対応しており、ライブでの投影解説や星空コンサート、自動上映番組を使った長期企画などを企画提案できます。

メディア・アイ・コーポレーションのサイトはこちら

プラネタリウム出張上映

 

プラネタリウム出張上映資料(PDF)をこちらからダウンロードできます

これまでの出張上映実績(PDF)をこちらからダウンロードできます

 

また、新しい試みとして、プラネタリウム投影の映像と音声をそのままネット配信する取り組みも始めています。この企画は、星つむぎの村が実施する「フライングプラネタリウム」プロジェクトで実現しています。
ウィルシステムデザインは、配信環境の設計構築や検証を通じてこのプロジェクトを支援しています。

星つむぎの村のプラネタリウムのサイトはこちら

さらに将来の大きなプロジェクトとして、本物の星空映像にリアルタイムで星座線や星座絵などをCG合成したりライブ解説音声を乗せてネット配信することも構想しています。
そのためには、実際の星空を全天撮影できる超高感度ビデオカメラや魚眼レンズの導入、CG合成システムの開発や信頼性の高い配信環境構築など、さまざまな課題がありますが、少しずつ取り組みを進めていきます。