M1 MacBookAir購入から1年

昨年の11月25日、さんざん迷った末に、M1チップ搭載の新型MacBookAirを購入しました。

そのときの記事はこちら。

あれからもう1年経ちましたが、我が家にやってきたMacBookAirは今日も元気に稼働しています。
(いまこの記事を書いているのもMacBookAirです)
もう25年近く前にはColorClassic2やLC630を使っていましたが、その後はずっとWindows機を使ってきました。(一時スケルトンのiMacを譲り受けて少し持っていたこともありましたが、ほとんど使いませんでした)
今回、そのデザインや「革命的」と称されるスペックのレビュー(特にYouTube)に触発されて買ってしまったものの、本当に使えるのか正直不安もありました。

でも、1年間使ってきた感想としては「買って正解だった」です。


昔もそうだったけど、MacにはWindows機とはちょっと違う「触る楽しさ」がありますね。ほとんどMacペーパードライバー状態だったにもかかわらず直感的にすぐに使えたし、何より使っていて気持ちがいい。それは見た目のデザインだったり、質感だったり、感触だったり。なんか五感に訴えてくるものがあります。使っていない時もなんだか触っていたくなる感覚は、これまでのPCではなかったものです。
しかも、Parallelsを買ったことによって、ARM版Windows11も使えちゃう。機能も性能も問題ありません。


買ったときは、これまたYouTubeのレビュー動画に影響されまくって「メモリ少なかったかな」と思っていましたが、メールやネット、そしてプログラミング(VisualStudioCode)、たまにFHDの短い動画編集(DaVinciResolve)程度の使い方では全く問題ありません。スペックの細かな数字は確かに気になるけど、実際にそれが問題になるユーザー、スペックをフルに使い切るようなユーザーはほんの一握りでしょう。

最近の買い物は、PCであれクルマであれ身の回りのものであれ、スペック重視からデザイン重視に変わってきたような気がします。昔は細かなスペックの数値を気にしたり、それが気に入らずにすぐ買い替えてみたり、あまりいい買い物ができていなかった時期もありました。いまは、スペックだけではない「持つ楽しさ、使う心地よさ」を確かめて選んでいます。見てよし、触ってよし、使ってよしなモノをじっくり探す。その時間も楽しむ。その場しのぎで拙速に散財をしない。そんなことを心掛けてゆっくり選び、そして納得して買ったものが少しずつ増えています。
MacBookもM1PROやMAX搭載モデルが発売されて賑やかですが、少しずつ手になじんできたこのMacBookAirを大事に長く愛用していこうと思います。

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